2011年03月15日の日銀の介入

2011年03月15日の日銀の介入、

日銀だけでなく各国中銀による協調介入です。

初日は76.43から79.75まで上がりました。

その次の日も、断続的に介入があったみたいで観測不能です。

結果的に介入と、円安トレンドが発生したこともあって

ドル円は調整らしい調整をはさむこともなく、85円まで上げ続けました。

そして85円をつけると今度は、調整らしい戻りもなく下げ続けました。

2ヶ月後には介入水準まで戻ってしまうなど、

往復を狙える介入に変わりはありませんでした。

またこの相場で、介入には逆らってはいけないことは再確認され、

さらに調整らしい調整もないということも判明しました。

上げ相場でも下げ相場でも日足レベルの調整がないために、

動いたらストップをタイトにして、飛びついていくぐらいでいいのです。