為替介入されると相場は無茶苦茶動く

上記図は2011年10月31日に日銀が8兆円の介入をした時のチャートです。

チャートを見ると竜があがったかのように一本調子で上がり続けました。この時の介入金額が8兆円もの天文学数字であり、わずか30分でドル円は300pipsも上昇しました。その後100pipsの押し目を作って、またも上昇して安値から実に400pipsもの超絶相場を創り上げたのです。1分足でも陰線すらほとんどつけずに一本調子で上がり続けました。日銀の介入はこれ以上ない、超一方向相場になっているのです。

介入のこの時だけがこれほど動いたわけではなく、毎回介入がされる度にとんでもないボラティリティになっています。介入では300pips、400pipsが普通に動くのです。

この超激動相場は、言ってみれば大きなチャンスでもあるのです。

考えても見てください。

1万通貨だけ持っていたとしても300pipsで3万円の含み益になります。

10万通貨なら30万、100万通貨なら300万の含み益です!

介入のボラティリティは最大のチャンスと言えるのです

海外業者と日本業者の利益差
※ドル円=80円と想定、レバレッジ25倍だと1万通貨に32,000円の証拠金が必要である。その32,000円でそれぞれのレバレッジで100pips取った場合の比較
FX業者名称 レバレッジ 1lot証拠金 想定利益 日本語サポ
日本業者 25 32,000 10,000
Markets.com 200 4,000 80,000
ThinkForex 200 4,000 80,000
YouTrade 300 2,666 120,000
AmigaFX 400 2,000 160,000
FXDD 400 2,000 160,000
eToro 400 2,000 160,000
Pepperstone 400 2,000 160,000
MIG 500 1,600 200,000
FXIM 500 1,600 200,000
TradingPoint 500 1,600 200,000
Pepperstone:裏技 800 1,000 200,000
XM 888 900 350,000
IFCMarket 1,000 800 400,000
InstaForex 1,000 800 400,000 ×
Hotforex 1,000 800 400,000