ハイレバ海外業者を普段から使っておくべし

介入で大きな利益を上げるためにはハイレバレッジ海外業者が必要なことはわかったはずです。しかしいくら日本語サポートが充実していようが、ハイレバレッジだろうが、介入が入る前に口座をもっておかなければ、介入当日のいざって時に利用できません。

海外FX業者は確かに口座開設がとても早く、申し込みから口座開設まで数分、入金まで一時間ってところもあります。しかしだからといって介入が入ってから口座開設作業をしていたら、いくらなんでも間に合いません。介入は秒単位でレートが何十pipsも変動します。まさに時間との戦いなのです。出遅れは、そのまま敗北に直結してしまいます。

また口座開設をしていても、普段から使っておかないといざって時に使えないかもしれません。口座にはログインIDやパスワードがありますが、使っていないとそれらを探すのに一手間かかったりします。それに入金していなければ、入金作業をしなければなりません。入金時間はクレジットカードや電子マネーなら、なんとか1時間ぐらいで反映されますが、銀行送金など1週間もかかってしまいます。普段から準備をしていなければ、いざって時にうまく利用できないのです。理想はハイレバレッジ海外業者を常用して、いざって時に万全になるように使い続けておくことです。

海外業者と日本業者の利益差
※ドル円=80円と想定、レバレッジ25倍だと1万通貨に32,000円の証拠金が必要である。その32,000円でそれぞれのレバレッジで100pips取った場合の比較
FX業者名称 レバレッジ 1lot証拠金 想定利益 日本語サポ
日本業者 25 32,000 10,000
Markets.com 200 4,000 80,000
ThinkForex 200 4,000 80,000
YouTrade 300 2,666 120,000
AmigaFX 400 2,000 160,000
FXDD 400 2,000 160,000
eToro 400 2,000 160,000
Pepperstone 400 2,000 160,000
MIG 500 1,600 200,000
FXIM 500 1,600 200,000
TradingPoint 500 1,600 200,000
Pepperstone:裏技 800 1,000 200,000
XM 888 900 350,000
IFCMarket 1,000 800 400,000
InstaForex 1,000 800 400,000 ×
Hotforex 1,000 800 400,000